人魚伝説

[作成日]2009.07.03  [ブログカテゴリー]まち歩き

お住まいの地域に

色んな伝説があると思いますが

ここ高知県須崎市には

「人魚伝説」なるものがあります

これはずっとずっと昔のお話

須崎は高知県下でも

大型船が昔から入れることから

木材の集積地があります

Img_0678

以前ここは浜辺だったそうです

そこへある日

上半身は人間で下半身は魚という

生物が浜に揚がったそうです

住人達は恐ろしくて

長い間近づけずにいたのですが

それが全く腐らないで

そのままの姿で残っている

住人達はますます恐ろしくなりました

そんなとき

小さな幼児の女の子が近寄って

人魚の血をなめてしまった

その後色々ありまして

彼女は800歳まで生き

須崎の神社に石造りの多重塔を寄進した

というお話

どういう事で

こういった話になったのか謎です

本当にいたのでしょうか

ちなみにその神社は

賀茂神社といいまして

その塔も残っており

鎌倉時代に作られたようです

初詣や秋祭りで

何回も行ったことがありますが

あの石塔がそうだったとは

この須崎で彼女は

まだ生活しているかもしれません・・・

今晩子どもたちに

じっくり話して

びびらせるつもりです(笑)

フッフッフッ

コメント

  1. 興味深いお話ですね。
    興味深いお話ですね。
    人魚といっても
    その人魚そのもののことではなく
    人魚の血を舐めた少女の話というのが
    面白いです。

    そういえば、神戸の伝説って
    何があるのだろう?

    土地柄、源平の史跡は色々あるのですが・・・。

  2. 人魚伝説も意外と地域の人は
    人魚伝説も意外と地域の人は
    知らなかったりするのですが・・・

    神戸という名前の由来からも
    神社との結びつきが強い町だったという事でとても興味が湧きます。

    「華やかな神戸の街も実はその昔」的な
    陰と陽の話がたくさんありそうですよね。

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