さしみ醤油

さかなの町には美味しいさしみ醤油あり

特徴は、まろやかで深いコク

赤身の魚、特にカツオにおすすめです

せっかく新鮮な魚が手に入ったのに、

醤油をつけた瞬間なんかいまいち・・・という経験はありませんか。

 

魚の町で育った醤油

ここ須崎市は、古くからの漁師町。

リアス式の地形から天然の良港と呼ばれ、高知県内でも有名な魚の町です。

 

私たちマルキョーは波の音が聞こえるほどの距離にあり、

大正時代から漁師町の醸造蔵として親しまれてきました。

 

須崎は魚が日常にある土地だからこそ味には厳しく

「マルキョーはやっぱり魚が美味しい」といわれることは

創業から100年以上経っても新鮮でうれしい言葉です。

 

さしみ醤油の特徴

そんなさしみ醤油ですが

変わらぬ美味しさを追求するために

ずっと変わることにこだわってきました。

 

ただし気をつけないといけないこと。

100年以上商売をさせていただいていると、

その味はお客様のものです。

 

なかには4代続いてご利用いただく方々もいらっしゃいます。

 

それが家族のヒストリーのなかで大切な味だとすると

簡単に変えることはできません。

 

しかし味に完成はないという考えのもと

少しづつ製造温度や原材料の投入時間、

そして時には大胆に原材料の変更を実施してきました。

 

それはお客様にもっと美味しい醤油を提供したいという一心からです。

 

マルキョーのさしみ醤油は昔から

魚の味を包み込むまろやかで深いコクがあり、

魚の味を引き立てる甘みがあります。

 

その方向性は決して変えず

続けてきた漁師町の味です。

 

おすすめの食べ方

もちろんお刺身。

 

白身、赤身問わずいろいろな魚や海産物におすすめ。

 

とくにカツオ。

全国平均の6倍近くもカツオを消費する高知ならではですね。

(須崎近辺で8月下旬~10月初旬の期間だけあがるソウダカツオの新子も絶品!)

 

そして、カツオのたたきをタレやポン酢ではなく

このさしみ醤油で食べていただくのも間違いない味です。

 

さらに玉子かけご飯や、煮物炒め物にかけていただくとコク感がアップ!

 

スプーン一杯でお料理に深みと旨みが増す漁師町の隠し味です。

 

ぜひいろいろなお料理でお試しください。